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iPhoneでGIFを自動作成できるショートカットレシピ「GIF maker」が鬼便利!

GIFを作るのって意外と手間がかかるもの。それがiPhoneで自動作成できたらどれだけ楽でしょうか。今回はiPhoneショートカットでGIFを自動作成するレシピをご紹介。記事の最後にはレシピをダウンロードできるようにしておりますので是非ご利用ください。

この記事を読んで分かること

  • カメラロールの動画をGIFに変換するiPhoneショートカット
  • 押すだけでレシピをコピーできるリンク付き!(※ショートカットのアプリインストールは必須)

iPhoneショートカットでGIFを作成しよう

GIFは何がいいのかというと、「自動再生」されるということで視認性が高いこと。わざわざクリック、タップをして再生しなくても動画のようなものをみることができます。動画よりもサイズや時間等の制限はありますが、ユーザーにとって分かりやすいコンテンツであることから様々なユーザーが利用をしています。

GIFは256色以下の画像を扱うことができる可逆圧縮形式のファイルフォーマットである。圧縮画像ファイルフォーマットでは歴史の長いもののひとつで、WebブラウザではJPEGと並んで標準的にサポートされる。圧縮形式の特性上、同一色が連続する画像の圧縮率が高くなるため、イラストやボタン画像など、使用色数の少ない画像への使用に適している。

ウィキペディアより引用

しかしながらこれまではブラウザで作成したり、専用のアプリなどを使って作成するため、手間がかかっていました。今回のiPhoneショートカットレシピでは、その手間をiPhoneだけで作成可能に。便利なコンテンツを手軽に作成してみましょう。




GIF作成ショートカットレシピではコマ数の選択が可能

GIFというものは簡単に言えば複数の静止画を連続再生することで成立するコンテンツで、今回のiPhoneショートカットでもカメラロールで選択した動画を複数のコマに自動で分けています。

そしてそのコマ数を今回のショートカットでは選択可能。iPhoneショートカットを再生した際「秒/写真」で小さい数字を入力するほどコマ数が多くなり滑らかなGIFが作成可能ですので、下のサンプルを参考に好みの滑らかさを見つけてみてください。

秒/写真:0.2
サイズ:1.2MB

秒/写真:0.1
サイズ:2.3MB

秒/写真:0.05
サイズ:4.8MB

もちろんですがコマ数が多くなればなるほど、サイズも大きくなるので注意が必要です。

注意
TwitterでGIF動画の投稿は15MBまでとなっています。用途に合わせてサイズを調整しましょう。




GIF makerを実際に使ってみよう

先程も書いたようにiPhoneショートカットレシピ「GIF maker」を再生すると動画素材の選択のあと「秒/写真」の選択が発生します。自分の好きなコマ数がわかっている場合はショートカットのカスタマイズから好きなコマ数をデフォルトに設定しておきましょう。

今回のiPhoneショートカットレシピ「GIF maker」のダウンロードはこちらから

ショートカットレシピ「GIF maker」をダウンロード

ショートカットレシピウィジェットから簡単起動

iPhoneのホーム画面から左のページに移動すると「ウィジェット」と呼ばれる短縮化ツールが利用できます。そこに「ショートカット」を設置しておくと

スワイプしてすぐにショートカットの利用が可能となり、よりショートカットのメリットを活用することが可能です。

様々なアプリケーションがウィジェットに対応しているので、お気に入りを登録して素早いアクセスを実現してみましょう。

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引き続き自動化メディアをお楽しみください。