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スマートホーム、今気をつけたい”メーカーのサービス終了”という危険性

IoT機器「mouse スマートホーム」の販売終了が発表され、これからスマートホームを検討していたユーザーに突如あるひとつの不安がよぎりました。

スマートホームデバイスのメーカーが告げるサービス終了とは

mouse スマートホーム販売終了。サービス終了以降、製品のコントロールが不可能に。

スマートホームデバイスというものはその多くが各メーカーのアプリを通して操作するもの。ではそのメーカー側がサービスを終了するとどうなるでしょうか。

メーカー側がサービスを終了するということはその多くが”クラウドサービス”も終了することに繋がります。すると今回のmouse スマートホームのようにデバイスの操作もできなくなることが予想されます。

操作ができなくなるということは、これまでスマートホームデバイスとして使っていたデバイス・家電がただの家電、下手するとただの金属になってしまうことも。




スマートホームを使う上で考えていきたいこと

これからスマートホームデバイスを購入する上で考えておきたいのは

  • どのサービスを利用するか
  • どこのメーカーを利用するか
  • どのデバイスをスマートデバイス化するか

という点。特にどこのメーカーを利用するかというのは大切です。スマートホームデバイスメーカーを普段からチェックしておきたいですね。

https://twitter.com/oab10don/status/1152153606239510529?s=20

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