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スマートカメラの大本命「Tapo C200」徹底解説!スマートホームを守る最強最高のデバイススタンダードに!【PR】

スマートホーム構築、皆様進んでおられますでしょうか。令和になり更に人気急上昇、注目度の上がる「スマートホーム」。今回はそのスマートホームをまるごと守る最強デバイスをご紹介致します。個人的に以前ご紹介させて頂いたスマートカメラ「KC100」の完全上位互換。今回もスマートホームデバイスの人気ブランド「TP-Link」様のご協賛でお届け致します。

▼前回の記事はこちらから▼

スマートカメラ「KasaカメラKC100」徹底解説!スマートホームが加速するネットワークカメラ!【PR】

この記事を読んで分かること

  • スマートホームを守る最強スマートカメラの基本性能
  • 誰よりも熱く伝えたい「マーク機能」のすごさ、便利さ

スマートカメラの主な機能よりも伝えたいことが強い

その最新作がこちらの「Tapo C200」主な機能ももちろん説明しようかと思いますが、正直に申し上げて公式様よりも強めにアピールしたいところがありますので少し駆け足でまいります。いや、もう早くその推しポイントを見たいんだという方はこちらから先読みしてください。

推しポイントを早く読みたい!

まずは主な機能です。

高画質HD動画
→1080pの高画質で撮影。
ナイトビジョン対応
→夜間や薄暗い場所でも映像の視聴や録画が可能。
動作検知を通知
→カメラには動作検知機能付き。動作を検知するとアプリを通じて通知。
アラーム機能
→不審な人物が映ったら、アラーム音とライトで警告可能。
双方向通話
→マイクとスピーカーを内蔵。アプリで画面越しに会話が可能。
映像はSDカードに保存
→最大128GBまでのMicroSDカードに対応。

と以前のKC100にも合った機能を踏襲しながら進化した部分の機能が圧倒的。アラーム機能や保存がSDになったところも魅力的ですが、推していきたいのは360°可動とパンチルト機能によってできることが増えたという点。

スマートカメラは360°撮影できると死角がない

今回のTapo C200平方向360°垂直方向114°」の可動カメラを搭載。最初は家にこんなハイテクなカメラがあっていいのかと思ってしまいますが、スマートカメラが欠かせなくなった今この機能は本当にありがたいものとなりました。

前回紹介したスマートカメラ「KC100」は130°という広角アングルで非常に使いやすいものでしたが、今回はカメラが360°水平移動するため全てが画角内。

▼KC100のアングルはこちらから▼

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スマートカメラ「Tapo C200」の圧倒的違いは「プライバシーへの配慮」

スマートカメラやスマートホームデバイス導入にあたって、こういう人はいらっしゃらないでしょうか。

家をスマートカメラで見たいけれど日常生活でカメラがあるのは嫌

確かにKC100の頃からプライバシーモードという機能があり、カメラをオフにできたり、時間設定でカメラのオンオフを制御できるのですが「物理的にカメラが向いているのがなんだか嫌」という人も。確かに家に防犯カメラみたいなものがあるとちょっと落ち着かないですよね。

僕も実際にKC100を利用しているときからプライバシーモードにはしていると分かっていても日常生活の中にカメラがあることに慣れず、いつも帰宅時にKC100の首をぐりっと回したり、布をかけたりしていました。でもこれって全然スマートじゃないですし、なんなら外出時に首を回し忘れたり、布を取り忘れたりしたまま外に出てしまったら全く意味ない画面が記録されているわけですから、元も子もありません。

(▲前回紹介したKC100は首の移動が手動でした)

しかし今回のスマートカメラ「Tapo C200」は先ほども記述したように首振り機能、パンチルト機能があるため水平方向に360度、垂直方向に114度見渡すことが可能。単純に防犯的な意味合いでも便利なのですが、ここで使いたいのが圧倒的な「マーク機能」。次の項目で一緒に見ていきましょう。

Tapo C100の隠れ目玉「マーク機能」

今回「Tapo C200」においてこれを一番推したいんです。このマーク機能、簡単に説明すると水平方向360度、垂直方向114度の範囲内で特定の画角を記録できるわけです。例えばキッチン側を記録させておけばワンタップでキッチン方向を向くし、リビング側を記録させておけばワンタップでリビングを向くわけです。

パンチルト機能も便利なのですが、わざわざ手元のスマホから十字キーを使って操作してゆっくりカメラが動くのを待つのは嫌じゃないですか。マーク機能では各種画角を記録ができ、かつ切り替えがワンタップでできるため外出先からでも簡単に任意の方向にカメラを向けることが可能です。

という機能があるということは!とここから推したい使い方です。

マーク機能があるということは何も映らない方向にマークすることもできるわけです。具体例を見ていきましょう。

こんな風に1つのマークを通常のリビングに向け、もう1つのマークを壁に向ける。そうすることで在宅時、カメラの向きを物理的に隠せる画角にワンタップで調整することができます。もちろん外出時はワンタップでチェックしたいアングルに。これで「家をスマートカメラで見たいけれど日常生活でカメラがあるのは嫌」という悩みが解決されます。今回あまりこれを推している人がいなかったので是非とも推していきたい機能です。

(▲天井に取り付けた際、後ろを向かせるとかわいいスピーカー部分が)

なるほど、カメラが完全に後ろ向いていればいいわけか

ネットワークセキュリティは前回同様だがSD保存が魅力的

ネットワークカメラといえばそのセキュリティ面が気になりますが前回同様ネットワークセキュリティ面は以下の性能。

ネットワーク
セキュリティSSL/TLSによる128 ビット AES 暗号化
ワイヤレス レート11Mbps(802.11b)
54Mbps(802.11g)
150Mbps(802.11n)
周波数2.4 GHz
ワイヤレスセキュリティWEP, WPA/WPA2-PSK

ただ今回の大きな特徴として録画したデータがクラウドではなくmicroSDに保存される、つまりはローカル保存になったため、より安心して利用することが可能になりました。(microSDは別売)

KC100との違い、そしてTapo C200は買うべきか

個人的に完全なる上位互換として位置付けられた今回のTapo C200。1週間程使ってみて結論が出ました。

買うべき。KC100持っていても買うべき

逆にスマートカメラを持っていない人はこのTapo C200だけ買ってしまえばとりあえず大丈夫。

と言えるスマートカメラデバイス。

今回ご協賛頂いたTP-Link様には前回KC100もご提供頂いており大変申し訳ないのですが、僕のスマートカメラのメインは今回ご提供頂いたTapo C200になり、KC100は別室利用にしたいと思います。となるくらいTapo C200は良いスマートデバイスでした。スマートカメラを検討中の方は是非Tapo C200を触ってみてください。

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引き続き自動化メディアをお楽しみください。