ケースによってそれぞれに適した道があるはずですので、自分の決めたルールを貫いてもらいたいですが、今日はこのサイト運営におけるお話。今日もASHETPIA【アシェトピア:LIFE STYLE HACK MAGAZINE】を見てくださりありがとうございます。編集長のおおえびてんどん(@oab10don)です。
個人がオンライン市場に場所を設ける理由
一般人が主にブログやサイト運営、オンラインショップを持とうとする際、多くの深層的理由として、自己表現の場を設けるため、マネタイズによって成果を生み出すため、発信認知のサイクル形成のためなどが挙げられると思います。事実私のこのサイト運営も自分の勉強のためでもあり、マネタイズのサイクルづくりのためでもあることは隠さなくていい内容だと自負しております。
その際に今後の「オンライン市場」に自分がどのポジションを取っていくのかということは非常に大切な意識であると考えます。
二番煎じが億単位で存在する市場で進むこと
現にこのサイトもある理念のもとに制作を行っておりますが、正直に申し上げて、このようなサイトは既に何万とあるものです。
運営側が特別な著名人でもない限り、発信力、魅力、拡散力は限界があり、言葉を選ばずにいえば「一般人の表現をわざわざくり抜いたサイト」など恐ろしく需要がないわけです。
しかしながら「ではやめましょう」ではおもしろくない。二番煎じが無数に存在する中で隙をついた「矢」を放つには常時オンライン市場の動向と予測に足を突っ込んで唯一無二の「矢」をいつでも放てる用意をしておく。
トライアンドエラーなんて言葉がありますが、本当にエラーを恐れてはいけないのだと。正直に言って、一個人のエラーなんて誰も気にも留めない。興味もない。だからなんでもいいからとにかく動くことが大切なのではないかと考えます。
継続と分析に関して短い記事を書きましたが、模索しながら試行しながら進むことが必要。
[st-card id=873]とはいっても継続には元となるエンジンが必要。長く動くエンジン。それが運営力。