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会社に仕事効率化ツールSlackを導入した簡単な方法1つ

おおえびてんどん

組織に何か新しい流れを導入するってなかなか困難。

今日も自動化メディアASHETPIA【アシェトピア:LIFE STYLE HACK MAGAZINE】を見てくださりありがとうございます。編集長のおおえびてんどん(@oab10don)です。

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新しいものに不信感が募る典型的組織にはどう動くべきか

前々回の記事前回の記事と過去2回連続でお送りしております、Slackの重要性。いざ自分の所属している組織や会社にも導入をしようとすると実際すんなりとはいかないものです。

それまで「電話」「メール」「FAX」という長い歴史の中に突然現れた「チャットツール」に対しては冷たい風あたり。

危ないものなのではないか、セキュリティが危ないのではないか(逆にどうして電話メールFAXが安心なのかは謎)という理由で好まれません。

このパターンになるとどんなプレゼンも固定観念の前に屈してしまうことが多いので、時間効率が非常に悪いです。

ここで効力を発揮するのが

実際に運用したデータ

私がどのように展開しているか簡単な方法をご紹介します。




若いメンバー内で先行運用してSlackを定着させる

一番速い技が

若いメンバーで先行運用して、Slackの利便性、速攻性を定着させること

です。使ったらわかるというのが役員や高齢の方に伝えるにはコストがかかるので、今の働き方に新しい展望を期待している若いメンバーに試験運用をしてもらい、結果を出す。

たったこれだけを継続して20代、30代、40代と年齢の幅を広げていき、Slackが電話メールFAXに替われるものであること、圧倒的効率化できることをデータとして育てます。

1部門、2部門と利用数を増やしていくことで最終的にみんなが効率的な動きのできる流れが生まれるということです。

もし今の流れに不満を感じているようであれば、新しい流れを作ってみませんか?

おおえびてんどん

まずは使ってみることが大切。

引き続き自動化メディアをお楽しみください。