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会社が個性を活かせない場所なら、自分で場所を作ろう。

おおえびてんどん

協調性と同調を間違えて過ごしていたら人生なんて気づけばすぐに終わってしまいます。

今日も自動化メディアASHETPIA【アシェトピア:LIFE STYLE HACK MAGAZINE】を見てくださりありがとうございます。編集長のおおえびてんどん(@oab10don)です。

“仕事は楽しい”はありえる。

“仕事は楽しい”はありえます。実際に今日の仕事も「一部の時間」は楽しい時間でした。

自分の個性を活かせる時間

自分の個性、得意分野を活かせる時間はなんといっても幸福度が高いです。その時間によって作られたものは個性、得意分野が発揮された質の高いものになる可能性が高いので、自分だけでなくそのサービスを受け取った相手の幸福度も高いという好循環。

YouTubeで有名になった「好きなことで生きていく」という言葉は賛否両論をうみましたが、結局は全員が好きなことで需要と供給を満たせれば何も問題はないと言う簡単な話です。

活かせる空間を社会的組織で作る難易度

問題は「社会的組織」で個性、得意分野を活かす難易度の高さ。

これは周囲の認知のズレも大きな原因の一つ。「あの人はデザインが得意」「あの人はパソコンが得意」「あの人は営業が得意」というざっくりとした認知で仕事の提案をされると「本人の得意」と違っている場合があります。

例をもって説明すると

webプログラミングが得意←パソコンが得意

プレゼンテーション作成が得意←パソコンが得意

映像編集が得意←パソコンが得意

システム設計が得意←パソコンが得意

その分野に疎い人は上4つを「パソコンが得意だからできるだろう」と安直な括り方をしがちです。

その個人がどの分野のどういうところに「わくわく」を感じるのか、そこを汲み取れない限り、組織の爆発的成長は難しいのかもしれません。




「なんでもできる」は「なんにもできない」を生む

特化できる人の強さを重要視

「みんながみんな同じようにできるようになって万が一誰かが欠けても安定して仕事できる流れ」っていうのが一番の悪。

そこで専門分野に特化した仕事をすれば「協調性がない」などと言い始める風潮。

それはその人たちが協調性を求めているのではなくて、本当に求めているのは「同調」。

専門分野に特化した人にその分野で本気で動いてもらえれば、その人がたとえいなくても動くぐらいのものは出来上がるということを知らずに「みんなで同じ枷をはめて同じように苦しむこと」を無意識に求めているのが今多く見られる世界です。

なんでもできる人は結局何にも特化できたものをもっていない人が多いですね。

おおえびてんどん

それでいい組織ができるわけがない。

特化している人と仕事をしよう!

特化している人はそもそも「面白い人」。

ましてや自分の知らない分野であれば聞く話全てが勉強になるという最高の展開。自分も特化していればお互い話しているだけで既にメリットだらけ。

昔の話や自慢話ばかりしている人に付き合っている時間があるんだったら、どんどん特化している人との縁を作っていく方が将来性があります。これからの付き合い方、どう構築していかれますか?


自分自身の働き方を常々考えていますが、最終的には所属する団体、場所、組織は一切関係なく、自分の価値ある働き方でどう社会に貢献できるか、どうブランディングしていくかで動く場所を変えていくことが必要なのだと思っています。

あなたの強みはなんですか?

おおえびてんどん

自分がすごいと思ったら、自分はすごいんです。