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カメラについた細かい埃が本当に邪魔。でも1発で解決しました。


カメラ、楽しんでいらっしゃいますか?まだまだカメラは初心者、しかしながらいつかは極めていきたい一つの趣味、ASHETPIA【アシェトピア:LIFE STYLE HACK MAGAZINE】編集長のおおえびてんどん(@oab10don)です。

カメラ、持っていますか?

いまや携帯端末においてスマートフォンが9割以上を占める世の中で、わざわざカメラなんて必要ないでしょと仰る方も多くいらっしゃいますが、皆様カメラお持ちでしょうか?私はまだまだ初心者で、プロが持っているような、あのしっかりとしたボディの一眼レフも持っていないのですが、1台ミラーレス一眼を持っています。

これがとても使い勝手よくてですね、今度語りたいと思いますが、いずれにせよカメラは1台持っておくと重宝するのでおすすめです。今回はそんな初心者の私が悩んでいるお話から始まります。

突如現れる謎の影

いい写真が撮れました。青空が広がっていて綺麗…



あれ、この影なんでしょう。とうとう写ってしまったのでしょうか。やだこわい。後から知ったのですが、これ実は「埃」なんだそうです。なんだそれならレンズを拭いてしまえば問題ない。


あれ?取れていない。そんなはずはない。レンズを目視で確認した。埃がないのは誰が見ても明らか。なぜだ。

原因は「レンズの中の埃」。そんなばかなレンズの中に埃が入るわけがない。と思っておりましたが、実際レンズ交換ができるカメラはレンズ交換の際に気をつけていても入ってしまうことはあるようです。悲しい。正しいレンズの交換方法はYouTubeでも公開されており

と説明されているわけですが、この通りにやっていても、自然というものは人間を凌駕する力…というのは言い過ぎですが、まあ結局は「完全に防ぐことはできない」ということです。ではどうすればいいのか。レンズ、ボディの中にはあまり触れてはいけない精密な部分や、決して触ってはいけない部分などなんだか穏やかでない情報ばかりです。初心者に助かる道はないのか。

救世主「空気」

結論から申し上げて「解決」いたしました。
プロの方でなくても持ってらっしゃる方、いると思いますがこれ

ブロワー」と言われる存在。簡単にいうと「空気砲」です。試しに買ってみたのですが、これが大当たり。埃という埃をとばすとばす。実際にカメラのレンズを外してブロワーを使用する際、私は埃が入らないように精密部分を下に向けてブロワーは上向きに。優しくプッシュしながら様子をみます。このブロワー、大きさがコンパクトでありながらも、空気の出力は申し分ないくらいの威力。ゴム製のためゴム臭は正直に申し上げてきついです。慣れてしまえばそこも愛しくなる…とまでもいきませんが、レンズ、ボディ内の埃がなくなると考えれば、心穏やかに保てます。

わたしのおすすめ

という私はどんなブロワーを持っているのか。ご紹介いたしましょう、こちら

場所も取らず、かといって空気の威力もしっかりと確保されています。ノズル部分も同一のゴムでできており、ノズルとプッシュ部分に境目がないところが高評価です。カラーバリエーションもあるので、気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。何よりお試し程度に購入できる価格帯がおすすめ。以前いただいたAmazonギフトカードのあまり分で購入をいたしましたが、自分でも驚くぐらいの大当たりで満足しております。

綺麗な写真はまず綺麗なカメラから!みなさまも素敵なカメラライフを!

おおえびてんどん(@oab10don)のひとこと

[st-kaiwa1]レンズの掃除って依頼するとまあまあお金取られるのよね。それ考えると持ってて損はないです。[/st-kaiwa1]