スマートカメラを使ってみてわかった活用法とこれからのこと
使うとわかる「見ることができる安心感」
はじめは「スマートカメラはペットや子供用のカメラで別に皆に必要なものではない」と冒頭でも言ったように思っていましたが、丁度先日旅行に行くときにこのカメラをオンにして家を出たときの旅行中の安心感がえげつなかったことをまずお知らせしたいと思います。
「自分専用の警備員がいる」
という感覚です。それは別に在宅時でも同じ。自分が本来目の届かないところが「見える」という感覚を一度知ってしまうと、その安心感はとても精神状態をよくしてくれます。
(ペットもいないし別に必要ないかな)と思っていた「スマートカメラ」。
しかしスマートカメラを家に設置してから、帰宅時における安心感が全然違います。
「いやいや、大げさ」と言われると思いますが、このご時世に自分たちが家を出ている間、誰も入ってこないなんて保証ないですもんね。(怖い話風) pic.twitter.com/D3JptkPZB9
— おおえび@暮らしの自動化 (@oab10don) July 15, 2019
意外と便利な「玄関に置いて利用」
意外と使えるのが「玄関(屋内側)」でした。玄関の構造にもよりますが、鍵の確認(スマートキーであっても物理的に鍵がかかっているかを目視できる)や来訪者の感知、郵便物、外出時帰宅時の記録等、外と中を正式に繋ぐ場所であるからこそ想像以上の使い道がありました。2階以上にいながら1階の様子が分かるのも圧倒的な動きの時短、節約に繋がります。
使う際に覚えておきたい注意点
今回のスマートカメラ「KasaカメラKC100」は屋内で利用することをおすすめいたします。屋外で使いたいというユーザーも一定数いると思いますが、動作環境的観点から見ても屋外での利用は個人的におすすめできません。耐水、防水機能や完全固定(盗難防止)などの機能がついたものが登場すればまた新しい使い道が見えてきそうです。
環境 | |
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動作環境温度 | 0°C~40°C (32°F~104°F) |
保存環境温度 | -20°C~70°C (-4°F~158°F) |
動作環境湿度 | 10%~90%RH 結露を避けてください |
保存環境湿度 | 5%~90%RH 結露を避けてください |
スマートカメラは持っていた方がいい時代
最後に。個人的な意見を単刀直入に申し上げると「絶対に持っていた方がいいスマートデバイス」でした。見えることは強い。見えることは便利。それだけです。
見えるだけでできることはたくさんあります。
今玄関大丈夫ですか?今子供部屋は大丈夫ですか?今冷蔵庫の扉開けっ放しになってないですか?
なんてちょっと小さいことまで挙げすぎましたが、ちょっと気になったときにわざわざ動かなくていいというのはスマートホームにとって一番ありがたいこと。自分の家に自分専用のかわいい警備員を。
TP-Link様製スマートカメラ「KasaカメラKC100」、少し先の未来に暮らしましょう。
2020年最新スマートカメラ「Tapo C200」の紹介も掲載しました。上位互換の性能も是非チェックしてみてください。



