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ボトリングティーで日本茶は「淹れる時代」から「プロが作るボトリングティー時代」へ。

ボトリングティーの魅力とは

今回重要なのは現代に「ペットボトルのお茶」「急須で淹れられるお茶」がありながら、新しいお茶のスタイル「ボトリングティー」であるメリットがどこにあるのかと言う点です。

ここではボトリングティーに関する3つの疑問について調べてみました。

ボトリングティーに関する3つの疑問

  1. どうしてボトリングティーを作っているのか
  2. どうやって飲むのか
  3. 急須でもペットボトルでもなくボトリングティーである必要性 

おおえびてんどん

それでは一緒にボトリングティーの謎を1つずつ見ていきましょう!

なぜボトリングティーを作っているのか

▶︎新しい日本茶の楽しみ方を知ってもらいたいから。
▶︎お茶屋の一番推奨する抽出方法で飲んでいただきたいから。
▶︎簡単にそして一番美味しい飲み方を味わっていただきたいから。

急須で淹れるお茶は美味しいですが、実際に急須で淹れている方がお茶屋が本当に味わってもらいたい味を淹れられているかというのはまた別の話。ボトリングティーは「お茶屋が本当に美味しいと思う淹れ方」をボトルにそのまま再現。理想的な形で楽しむことができるということです。

どうやって飲むのか

▶︎多く推奨されているものはワイングラス
▶︎香りを楽しむために口の広めの容器が最適。
▶︎温度は少し冷たい程度が主流。

どこのボトリングティーも口が広めのワイングラスを用いている傾向があります。多い理由はやはり「香り」の愉しむため。実際にワインのように回すだけで茶葉の甘く濃い香りを感じることができます。

急須でもペットボトルでもなくボトリングティーである必要性

▶︎簡単なのに高級感、本格的な深み・味わいを愉しむことができる。
▶︎お茶を淹れる知識がなくとも、いつも茶葉のベストな味わいを楽しめる。

なんといってもお茶のプロが既に茶葉からの抽出を行ってくれているというのが最大のメリット。添加物不使用のものが多く、ボトリングティーならではの素材本来の味を楽しむことができることを売りにしている店舗が多く存在します。

 

最終的に生物扱いが多いことから何年も保存がきく商品ではないことは注意しなければなりませんが、パーティーシーンや手土産にも最適なスタイル。

ボトリングティーの実際の味わいとは

実際に今回とあるボトリングティーを飲ませていただきましたが、正直に言って今まで味わったことがない濃厚さと深い余韻が特徴的。

ガブガブ飲む緑茶ではなく、少量をゆっくり愉しむといった飲み方が適していると感じました。

おおえびてんどん

日本酒のような楽しみ方と似た傾向にあり、アルコールは日本酒、ノンアルコールはボトリングティーといったポジショニングになりそう。

アルコールが飲めないと仰る方でも、レストランなどで楽しめる新しいスタイルのドリンクとして置いてあると嬉しいものですね。

ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

引き続き自動化メディアをお楽しみください。