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長期保存できる豆腐!災害対策にも便利な10ヶ月保存可能の万能豆腐!

おおえびてんどん

日々自動化!今日は豆腐の日!ということで豆腐の自動化を考えてみたのですが・・・

今日も自動化メディアASHETPIA【アシェトピア:LIFE STYLE HACK MAGAZINE】を見てくださりありがとうございます。編集長のおおえびてんどん(@oab10don)です。

おおえびてんどん

自動化メディアでまさかの展開ですが、本日は豆腐の便利化に特化してみました。

豆腐の驚くべきポテンシャル


そもそも豆腐というのはどんなポテンシャルなのでしょうか。

有能すぎる豆腐の栄養価

豆腐には代表的な栄養素として以下の項目が含まれていると言われています。

サポニン:抗酸化作用、免疫力向上、肥満予防、血流改善、肝機能の向上

レシチン・コリン:記憶力向上、動脈硬化予防、アルツハイマー型認知症予防

リノール酸:高コレステロール、高血圧の抑制

イソフラボン:美肌効果、骨粗鬆症予防

オリゴ糖:便秘解消

カルシウム:骨の主要な構成成分、筋肉収縮、神経興奮の抑制

トリブシンインヒビター:糖尿病予防に期待

大豆ベースだからこそなせる安定の栄養価の高さ。メディアにも多く取り上げられ、人気を高めつつも、価格帯も優しいものが多く、健康食の基本として用いられることが多いですね。

豆腐と合わせると最強の食べ物

この高い栄養価を効率的に摂取するにはどのような摂取の仕方が良いのかというと

ワカメと一緒に食べること

豆腐に含まれるサポニンは大量摂取するとヨードを体外に出してしまうというデメリットがあります。ヨードが作り出す甲状腺ホルモンのチロキシンは不足すると運動神経が鈍くなり、悪化するとパセドウ病に派生することもあると言われています。

そのようなケースに対してワカメが大変効果的です。というのもワカメには大量のヨードが含まれており、サポニンの過剰摂取によるデメリットを防いでくれます


おおえびてんどん

本当に日本食ってすごいんですね。
注意
栄養価、効果には個人差があります。




災害対策に万能な長期保存可能豆腐

栄養価の高い豆腐を常備したい。

上記のように健康食品としても注目度の高い豆腐、実は災害時用にも使える長期保存用の豆腐があることご存知でしたか?

災害時には様々な非常食が必要ですが、なかなか栄養価の高い食べ物を継続的に手に入れることというのは難易度が高いもの。

大変反響のあった前回の記事でも紹介をさせていただきましたが、災害対策は事前準備が全てといっても過言でないくらい日々の備えが大切。

といってもいつでも大丈夫なように準備していると迫ってくるのは賞味期限。水などは賞味期限後も使用用途はありますが、食品の賞味期限切れは痛手。

となると必然的に必要になってくるものが「栄養価が高く、賞味期限の長い保存食」。

10ヶ月保存可能の万能豆腐

豆腐の自動化はできなかったものの、便利化、常備化はできるのではないかと模索していたところに、ドンピシャなアイディア商品に巡り会いました。

驚異の賞味期限:無添加なのに10ヶ月

豆腐ってこんなに強かったっけと思わせるレベルの長期保存。「災害時等の保存食に最適」と書かれているだけあって、その価値は栄養、用途ともに申し分ない設計。

発送形態によってはその後の保存が冷暗所で可能なため、保存食として真価を発揮できる商品です。皆様の生活の中にひとつの保存食。検討されてみてはいかがでしょうか。

おおえびてんどん

保存食がある生活ってなんだか心に少し余裕がでるんですよね、なんでかは知らないけれど。