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スマホ依存症は知らない間に陥っている!携帯を見ないことで捗った3つのこと。

1日極力スマホを見ないように心がけて「あること」を実践したら、まあ驚きました。今日もASHETPIA【アシェトピア:LIFE STYLE HACK MAGAZINE】を見てくださりありがとうございます。編集長のおおえびてんどん(@oab10don)です。

「見ない、触らない」が達成できた理由

実際にスマホを極力触らないといっても、現代社会ではスマホ依存症があるというくらいですから、人によっては難易度の高いものです。私も仕事で結構な頻度、もちろんプライベートでも使いますし、とにかく何かしら使うのですが、今回は2点のアイデアで極力触らないことを達成いたしました。


手の届きにくいバッグの奥へ


恐ろしく単純な策ですが、とりあえず「簡単に取れない場所」に入れました。よっぽどのことがない限り、取ろうと思わないバッグの奥底。まあ多分緊急の通知があっても気づかないレベルのところ。


Apple Watchの使用


それはずるいだろと言われたらおしまいですが、今回はスマホから離れるため、触らなくていい環境を作るために、使用を決意しました。これで緊急の通知等にも反応できる体制は整いました。本当にこのApple Watchは画期的です。本当にスマホを触らなくても生活できそうです。



触らないことで捗り始めた3つのこと

今回この上記のように生活をしてみて、明らかに生活レベルといいますか無駄のない、自分のためになる「生活力」が上昇したことを実感いたしました。特にこの3つ、「時間」「健康」「効率」。


時間を上手く使えるようになる。


真っ先にこれです。タイムマネジメントが捗る。スマホを取り出すことがなくなり、取り出したついでに本来の目的から外れて、SNSを無駄に読んでしまったり、そのついでにふとゲームしたりなどが一切なくなることで、必然と時間が生まれます。そしてスマホを見ながら動くことがなくなるので、「歩きスマホ」はもちろん、「ながら〇〇」がなくなることで、動きのスピードが本当に変わります。今までなんて生産性の無い時間を作っていたんだろうと後悔するレベルです。


健康のことを考えられる。


健康のことを考えるのは関係ないでしょうと思われがちですが、実際に試してみるとわかります。時間が生まれ、自分の体の動きに意識が向きます。これは実際に試した人だけがわかる感覚なのだろうと思いますが、一度体感していただきたい1つです。体の動きに関してもApple Watchはヘルスケア機能で計測を行なっているため、ただ意識だけではなく数値化も行われ、より健康、運動を意識します。今回私は運動不足を痛感しましたし、心拍数を調整できるようにトレーニングを行うことを決意しました。


全ての作業効率があがる。


結局スマホの通知を気にすることがないために、一つの作業に集中できます。私はポモドーロテクニックを利用して、仕事を行いますが、最初の頃はスマホの存在がやはり集中力を切らしてしまう原因になっていました。ついマルチタスクで物事を考えてしまいますが、断ち切って1つに集中する。この効果はすぐに現れます。

知らぬ間に自分はスマホ依存症になっていた

みなさまいかがでしたでしょうか。私はスマホ依存などしていないと思い込んでいましたが、実際に離れる経験をしてみると、いかに普段スマホに時間を割かれているかというのを痛感します。みなさまも機会があればぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。