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圧倒的時短!2秒でMacのアプリケーションを呼び出す「Alfred」

「Macユーザーは『Alfred』で最速を手に入れろ。」

普段Macでアプリケーションを開くとき、無意識に下のDockから展開するユーザーが多数いらっしゃいます。しかもDockに登録していなければアプリケーション全体から選んでいる…その動き、今日から変わります。

この記事を読んで分かること

  • 「Alfred」でアプリケーションを高速起動!
  • commandダブルタップで始まる最速生活!

Alfredというランチャーアプリが速い

通称ランチャーアプリとして扱われる「Alfred」。この「Alfred」何ができるのか簡単にいうと、アプリケーションを探して起動させることができるのです。

それの何がすごいのか。それはなんといっても「速さ」と「手間の簡略化」。

後の説明で述べますが、最速2秒ほどで起動したいアプリケーションを立ち上げることも可能なのです。




Alfredを使って高速起動させてみよう!

まずはAlfredのインストールから。下記ボタンからApp Storeに移動できます。

「Alfred」インストールページ

インストール終了後アプリケーションを立ち上げると設定画面でランチャーを起動するコマンドを選択することができます。

今回おすすめしたいコマンドが「commandダブルタップ」。

注意
起動コマンドは自分で設定することができますので好みに合わせてカスタマイズしてください。

commandをダブルタップすることでAlfredを起動することができます。今回は例としてLINEを立ち上げてみましょう。

  • STEP.1
    commandダブルタップ
    どの場面でも呼び出すことが可能です。commandをダブルタップしてみましょう。
  • STEP.2
    アプリケーションの頭文字を入力
    今回は「LINE」ですので「l」を入力します。
  • STEP.3
    Enterで起動
    アプリケーションが起動します。

慣れるとここまでの操作

「commandダブルタップ」

「l」

「Enter」

わずか2秒。速すぎます。(私はミスタイプしないようにcommandダブルタップのあと「英数」タップも入れる派)

Alfredはそれだけじゃない。

Alfredは簡単に言うと「アプリケーションを探して起動する」と言いましたが、もちろんそれだけではありません。各キーワードから様々な動作を指示することができます。なかでもおすすめのAlfredレシピを3つご紹介。

Alfredレシピ1「スリープ&シャットダウン」

「sl」で本体スリープ

「sh」で本体シャットダウン

Alfredレシピ2「Quit」

Alfredのコマンドで展開中のアプリケーションの終了を指示することが可能です。

「quit」で対象アプリケーション選択から終了

Alfredレシピ3「直打ち検索」

これが悪魔的スピード。とうとうGoogleすら開かないという暴挙。厳密には開く前に調べる語句を打っているというショートカット。

「調べたい語句」を入力するだけ。

どれも日常で多用する動作ですが、これらもAlfredが担うことができます。もちろん高速で。

速いは正義

何を行うにも速いというものはほとんど正義です。今日からDockを使わず「Alfred」使ってみませんか?

引き続き自動化メディアをお楽しみください。