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スマートリモコンおすすめシーン機能3選【2019年最新】【PR】

スマートホームには必須の「スマートリモコン」。今回はそんなスマートリモコンの目玉とも言える「シーン」にスポットをあて、今最も知ってほしい「スマートリモコンおすすめシーン」をご紹介いたします。

この度「価値あるモノを創造し、価値あるサービスを提供する」株式会社リンクジャパン( LinkJapan Inc)様から最新スマートリモコン、eRemoteシリーズから「eRemote mini」とePlugシリーズから「ePlug C1」をご提供頂き、スマートホームに欠かすことのできないその優れたシーンに迫ってまいります。

この記事を読んで分かること

  • スマートリモコンでスマートホームは完成される
  • おすすめシーン機能3選【2019最新】の紹介

スマートリモコン「eRemote mini」便利機能「シーン設定」

今回扱うスマートリモコン「eRemote mini」は自宅のエアコンやテレビなど赤外線リモコンで操作するタイプの家電を高機能なIoT家電に早変わりさせる、最新スマートリモコン。

その中でも「シーン」と呼ばれるシチュエーションに合わせて家電をまとめて操作する機能が、スマートリモコンの真髄といっても過言でない利便性を備えています。

実際にスマートリモコン「eRemote mini」公式で紹介されているシーンをいくつかみておきましょう。

公式おすすめ!スマートリモコンシーンレシピ3選

実際にリンクジャパン公式様がホームページで紹介しているシーンレシピを改めてご紹介。

「おはよう」ー朝起きたときに便利なシーン設定

「おはよう」のシーン設定で

ランプ→ON

テレビ→ON

エアコン→ON

ベッドの中から家電をコントロール。リビングに入ったら既に快適な部屋ができている状態に。これだけで朝の満足度・幸福度が変わります。本来であれば3つそれぞれのリモコンでスイッチで操作しなければなりませんから、おはようのシーン設定でワンタップもしくは「アレクサ、おはよう」と声をかけるだけで完了してしまう短縮化。

 「いってきます」ーお出かけの際便利なシーン設定

「いってきます」のシーン設定で

ランプ→OFF

テレビ→OFF

エアコン→OFF

意外と盲点なのがこの「いってきます」というシーン。仮に外に出てしまった後でも家電の操作ができるというのは大きなメリットです。

「あれ?テレビ消したっけ?」「リビングのエアコン消したっけ?」などといった不安を解消。シーンに設定することで登録している家電を一括OFFにし、無駄な電気を使わないように対策できます。「旅行中にエアコンつけっぱなし」だったとかは一番避けたいことですね。

「ただいま」ー帰宅前に便利なシーン設定

「ただいま」のシーン設定で

ランプ→ON

テレビ→ON

エアコン→ON

最後は「ただいま」の合図で全てをON。仕事や外出から帰ってくると疲れて何もしたくないことも多くあります。ましてやあれをつけて、これをつけてとただでさえ疲れているのに、家を快適にするためにせかせかと動かなければならないというのは苦行。しかしながらこれも「おはよう」と同様シーンに組み込んでおけば、さらに外出先からシーンの実行をしていれば帰ってきた頃には快適な部屋が疲れ切ったあなたをお出迎え。ここまでくると執事のような存在に。

いつも無意識に操作をしている「名前のない家事」。しかしながらこの「名前のない家事」に人々は短くも多くの回数、時間を費やしています。その時間、手間を完全に短縮化。スマートホームの醍醐味ですね。




スマートリモコン活用版!当メディアおすすめシーン設定3選

公式おすすめのシーンでは生活の軸に便利なシーンがたくさんありました。ここからは当メディアおすすめのシーンを3選ご紹介してまいります。

映画鑑賞が120%楽しくなる「シアター」

シアターシーンを作ってみましょう。今お読みの方にも多いと思いますが、僕は結構Amazonプライムで映画を観ることが多いため、こういうとき特にありがたいこんなシーン機能を設定しています。ストレスフリーで映画に集中することができるためますます映画が好きになりそうです。

では実際に自宅で映画を観たいとき、何が必要で何があると便利かを洗い出します。僕の中では

  • テレビの電源を入れる
  • 照明を暗くする
  • 専用のスピーカーの電源を入れる
  • 夏場は冷房、冬場は暖房をつける

が必要だと思っているのでこのような設定に。

(あくまで一例でありご使用の端末によって操作が異なります。)

このように考えるとリモコンで操作するものが結構多いことがわかります。自分が快適に映画を観れるように普段どのような動きをしているかをしっかりと洗い出して、それ以降は全て1つの工程で済むようにしておきましょう。

一瞬で癒しの空間になる「カフェ」

少しゆっくりとしたいときに部屋を癒しの空間に早変わりさせることシーン「カフェ」

ここでも実際に何が必要で何があると便利かを洗い出します。僕の中では

  • ケトルの電源をつけてお湯を沸かす
  • 照明を暗くする

が必要だと思っているのでこのような設定に。

(あくまで一例でありご使用の端末によって操作が異なります。)

アレクサ系端末に組み込んでカフェの音楽を再生しながら、お湯、照明はシーンにおまかせ。ePlugシリーズ「ePlug C1」を使うことでリモコンを使えないケトルのような家電も操作可能に。とある有名な方の言葉を少しお借りするのであれば「世の中には2種類の家電しか存在しない。リモコンで操作できるものかそれ以外か。」といったところですが、株式会社リンクジャパン( LinkJapan Inc)様の「eRemote mini」と「ePlug C1」があればそのどちらも対応可能ということです。

注意
ストーブなどの直接的に熱を発する家電への使用は推奨されておりません。

面倒な操作を完全自動化「データデリート」

リモコンの中で実は一番操作するもの、それは「テレビのリモコン」です。当たり前ですが音量を3つ上げるためには3回押さなければいけないし、録画を再生するときもメニューから選んで再生を押さなければいけないなどと複数のボタン操作をしなければなりません。

このシーン機能は端末ごとに複数の操作も登録が可能なため、以下のようにいつもの操作を登録することも可能。例えば録画のデータを消すときにいつも必要な操作ー録画リストを開いて、録画データを選択、消去の確認をしてからデータの消去ーなどの操作も登録可能。

注意
ブランドごとに操作が異なりますので、各操作に必要なコマンドを登録しましょう。

いつもの単調な操作をひとつにまとめることで驚くほど快適に。この快適さはイヤホンからワイヤレスイヤホンにしたときのすっきり感と同じくらい。録画データを消すのが楽しくなりすぎて観ていないデータまで消しそうになるので、そこは個人の責任でお願いいたします(大袈裟)

ちなみに録画を消すだけでなく、いつも自分がテレビに向かって無意識に行っている操作を登録しておくことで、すぐに快適さを実感できるので気になる方は自分の操作を洗い出してみましょう。




スマートリモコンで意外と知らない超効率的連携技

今回のスマートリモコンで実は意外と知られていない超効率的な連携技があることをご存知でしょうか。
ヒントは「エアコン」と「ePlug」のこの2つ。

ePlugは電源供給をスマート化するガジェットであるため、既存のスマートホーム”非”対応家電はもちろんリモコンのない家電であってもコントロールできるものがあります。

今回はeRemote miniで既にエアコンをコントロールできているとして、もう一手間、ePlugを利用して市販の「サーキュレーター」をコントロールしましょう。

勘のいい方ならもうお気付きの方もいらっしゃると思いますが、その超効率的連携技というのは

eRemote mini


エアコンON

ePlug

サーキュレーターON

というシンプルで簡単なシーン設定。ただこれだけです。

エアコンや空気清浄機などといった空気関連の家電はよく「サーキュレーター」を使うことでより効率的に、経済的に、快適に利用できるという話は有名です。そしてこのシーンはエアコンの効率を最大限に上げるために空気循環をシーンに組み込んでおくという効率化。

いつもより少し温度設定を抑えたとしても部屋全体が快適になる、スマートリモコンにはそんな可能性も広がっています。

いつものリモコン操作をまとめて最大の効率化に

何気なく過ごしている中に慣れで動いていることは多く存在します。塵も積もればなんちゃらといいますが、その細々とした動きをまとめることで自分の時間、自分にしかできないことに充てる時間が生まれます。

設定するのが面倒、購入・セッティングするのがだるい、という方。そのときだけ腰をあげれば今後リモコンを探す必要も操作する必要もない快適なスマートホームライフが待っています。

正直最初は「え!こんなに楽になってしまっていいの?」「動かなくても操作できるってなんか人間終わりそう」と思いますが、もう時代はそこまで来ています。

引き続き自動化メディアをお楽しみください。