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Apple Watchの神対応、付属された別バンドが意味していた驚愕のサービス

びっくりするサービスをApple様から受けました。Appleは本当にユーザーのことを考えているんだと改めて感動した事案です。今日もASHETPIA【アシェトピア:LIFE STYLE HACK MAGAZINE】を見てくださりありがとうございます。編集長のおおえびてんどん(@oab10don)です。

Apple Watchを着けた時の違和感

Apple Watchを購入してすぐ、腕に着けた時の違和感を感じたのがきっかけでした。一般男性よりも腕の細い私にはこれまで「時計」をつけることでいろんな難儀を経験し、そして今回Apple Watchでも同じ経験をしたのでした。


余るバンドの恐怖


今回通常モデルのバンドではなく、NIKEモデルのバンドを選んだため、バンドの長さの調節穴を自在に選べることができました。調節ができるということは腕の細い私でもしっかりとサイズのあった時計になるのだと、安心しきっておりました。しかし実際は違ったのです。



Apple Watchは腕につける際にストッパーを止めてからこの残りのバンドを

内側に入れ込んでいく設計になっているのです。ここまではスムーズに取り付けることができて、かなり満足していました。

肌触りも大変心地よく、特殊なゴム製で構造上通気性も優れるため蒸れることもほぼありません。しかし

これです。余ったバンドが長すぎて、本体裏センサーまで届いてぶつかってしまう。その結果

余る。最悪の事態です。やってしまいました。センサー裏までバンドを回してしまったら、脈拍の測定を始めとするヘルスケアの機能を十二分に発揮することができない。意味がない。

さようならApple Watch。

また腕が太くなったら会おう。

 

そんなふうに諦めたときでした。

これぞ神対応、別バンドが意味するサービス

こんな白いパッケージに包まれたものが1つ。なんだろうかと出してみる。

すると全く同じバンドがもう1つ。なくした時用か…と思いましたが。バンド片方だけ無くすなんてそんな話あるわけがない。おかしい。

そこでおもむろにバンドを並べてみる。そこではじめてわかったのです。

サイズ別のバンドが付属されている!

そうApple WatchにはSサイズ、Mサイズのバンドが付属されていたのです!本当に感動しました。そもそも腕の細い人は42mmサイズではなく38mmサイズが推奨されていますので、「腕が細くても42mmの大きいディスプレイの方がいい!」なんていうわがままな人は無視されてもおかしくないのに、そこまで考えられて付属してくださっているのです。

バンドはもちろん付け替えることができ、その結果

完全にサイズがあったApple Watchが誕生しました。本当にありがとうございますApple様。今後もずっと使っていきます。

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おおえびてんどん

本当にこれ見つけた瞬間、感動で鳥肌がたったんですよ。すごいおもてなしのこころ