残業短縮化3つの方法
コミュニケーションツールの使用
電話は相互の時間都合が合わないためにロス、メール、FAXは送信内容準備に労力がかかるためロス。というそれぞれの無駄を省くのが「コミュニケーションツール」。
社内で「電話、FAX、メール」を使っているなら、もうやめよう!「Slack」で業務効率化!|ASHETPIA【アシェトピア:LIFE STYLE HACK MAGAZINE】 https://t.co/CMhMdtLjXw
— おおえび@自動化アドバイザー (@oab10don) June 20, 2018
代表格が「Slack」「チャットワーク」「Discord」。
これらは簡単に言えば「電話、メール、FAXのいいところを集めたチャットツール」のようなものです。相手が席を立っていても言葉を残しておけるし、オンライン会議も、データのやり取りも可能。スマホアプリもあるのでいつでもどこでも確認ができる。仕事の場所を選ばないコミュニケーションツール。
現在多くの企業が導入を始め、実際に利用してみると驚くほど効果的。実際に私が所属する本部でも利用を始めたところ、時間短縮だけでなく、紙やペンの利用も減り、経費の削減まで行えるように。
宣言「MTGは30分。」
声高らかに周りに30分以上のミーティング(以下MTG)には参加しないことを伝えました。実際MTGって無駄な時間多いんですよね。経費削減と言いながらも大変ご丁寧に印刷された資料が大量に配られ、だらだら読んで…って事前にPDFでも回して業務時間の空き時間に読んでおけば、それだけで20分くらい余裕で削減できます。あとMTGに終了時間を設けないところが多いのも難点。この時間までに決めると設定すれば加速型のMTGができます。実際に設定してみると効率よくMTGできるので是非試してみてください。
定時帰宅メンバーの結束
実はこれが一番即効性があって一番効果的、かつ最重要ファクター。定時に帰りたいという仲間を見つけること。そしてその日から定時になった瞬間に一緒に帰り始めること。「定時に帰ることが正常」ということを団体の行動で示すと一気に流れを変えることができます。
おおえびてんどん
仕方ない どうしようもない そう言ってわがまま放題大人たち どうぞご自由に 嫌ってくれて別にかまわない
Official髭男dism – ノーダウト[Official Video]より一部引用
おおえびてんどん