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仮想通貨取引所Zaifがハッキング被害に!分散投資、リスク分散のすすめ。

おおえびてんどん

私も自動積立を始めたZaifハッキング被害に!どうなる私!というか仮想通貨取引所!

今日も自動化メディアASHETPIA【アシェトピア:LIFE STYLE HACK MAGAZINE】を見てくださりありがとうございます。編集長のおおえびてんどん(@oab10don)です。

仮想通貨取引所Zaifハッキング被害に。

Zaif、67億円相当を流出

仮想通貨取引所「Zaif」は20日、外部からの不正アクセスによるハッキング被害を受け、仮想通貨のビットコイン(BTC)、モナコイン(MONA)、ビットキャッシュ(BCH)が日本円で約67億円相当流出したと発表しました。

TwitterモーメントZaif 不正アクセスで約67億円相当の仮想通貨が流出より引用

おおえびてんどん

コインチェックに続き、仮想通貨系のハッキング被害が目立っています。

Twitter上ではあくまで推測で囁かれていることですが、違うサービスでZaifと同じパスワードを使用している場合は念のため変更を行っていた方がいいという意見もあります。合わせてご検討ください。

今後の見通し

基本として、利用者が失った資産に関しては補填される方向で動かれるようで、時間はかかるもののその進展を待つしかないようです。

なお現在

  1. 消失したお客様の預かり資産に相当する財産の提供
  2. セキュリティ向上のための技術・人員の提供
  3. 経営基盤の向上のための資本提携、経営陣の派遣

に関して動きを進め、現時点でJASDAQ上場企業の株式会社フィスコデジタルアセットグループの子会社より50億円を提供する金融支援等を締結しているとのこと。




実際の被害はどうか、リスク分散のすすめ

自動化アドバイザーおおえび、無事か

実際無事です。入出金はできないようになっていますが、現在二次被害は起こっていません。

注意
個人によっては発生するケースが異なる可能性がございます。Zaifにアカウントをお持ちの方はご自身でのご確認をお願いいたします。

リスク分散、分散投資のすすめ

冒頭にも記述しましたが少し前にコインチェックもハッキング被害に合いました。こちらも利用者への補填を補償することで話題が沈静化しましたが、近年このような仮想通貨界へのハッキング被害が多くみられます。

1ヶ所に限定して多額の投資や運用を行っている場合は、その場所が被害にあった際、全財産を失うことになりかねません。2ヶ所3ヶ所と資産を少額で分けながら投資、運用をしていくことで全財産ロスの危険性を減らしましょう。


おおえびはどのように投資、運用しているの?

現在、投資や資産運用で利用しているものは以下の3つです。

◇ ウェルスナビ

◇ マネースクエア「トラリピ」

◇ Zaif

なかでもウェルスナビは現在も好調の完全自動化資産運用。


おおえびてんどん

取り組むときはあくまで余剰資金で!