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noteでいくら稼げるの?サービス開始から4年!「note」の実態に迫る!

颯爽と現れてその名を轟かせた「note」。2014年のサービス開始から4年がたった今、この「note」はどのようなポジションにいるのでしょうか。今日もASHETPIA【アシェトピア:LIFE STYLE HACK MAGAZINE】を見てくださりありがとうございます。編集長のおおえびてんどん(@oab10don)です。

書いたものが財産になるチャンス

最初に「note」を見たときに「これはおもしろい」と思ったのは何と言ってもコンテンツを「有料化」できること。もちろん全て無料で記事や制作音楽、制作動画などのコンテンツを配信することも可能ですが、任意で記事の途中から「有料化」音楽、映像を「有料化」することが可能なのです。これには多くのユーザーがマネタイズに目を光らせたのではないでしょうか。


広告収入の時代が終わる?


「記事を読んで広告を押した際に収益が発生する」という広告収入に対して、noteは「記事を読むために購入したものを収益とする」という単純なシステムを掲げました。コンテンツを販売する「商いの原点」ともいえるこの動き。




裏を返せば「ユーザーにとって有意義な情報には対価がつき不要な情報には対価がつかないというシビアな2極化のフィールドであることも心に止めておかなかければならないですね。シンプルだけど残酷で明快なシステム、あなたはどんなコンテンツが出せますか?

実際いくら稼げるの?

販売額の設定は「100円から10,000円」プレミアム会員になると価格の設定が「50,000円」まで可能となっています。

考えなければいけないのは「手数料」

noteは、売上金額から決済手数料を引いた額の10%を、プラットフォーム利用料として申し受けます。継続課金マガジンの場合は20%です。決済手数料は、クレジットカード決済では売上金額の5%、携帯キャリア決済では売上金額の15%です。

よくある質問|note より

ということなので、ここで例として3,000円の商品がクレジット支払いで決済がされた場合を考えてみましょう。

決済手数料時5%引かれますから3,000円−150円=2,850円。
引かれた金額に対して10%の取引手数料が引かれるので2,850円−285円=2,565円
振込手数料が260円引かれるため2,565円−260円=2,305円

というわけで3,000円のコンテンツ販売で2,305円の利益が出るという計算です。もちろん最後の振込手数料は振込時に発生する手数料ですのでプールしておいて必要時にまとめて振込申請を行うことがいいでしょう。

感覚的に3,000円のコンテンツ1つあたり2,500円くらいといった感じでしょうか。

ちなみに市場に多いのが「100円」のコンテンツ。売りやすいし買いやすいところを狙って販売しているユーザーが結構います。

100円のコンテンツ先ほどの式に当てはめてみると

決済手数料時5%引かれますから100円−5円=95円。
引かれた金額に対して10%の取引手数料が引かれるので95円−9.5円=85.5円

売上金額が合計1,000円以上の場合振込ができないのでそれまでですが、100円のコンテンツ1つあたり約85円くらいの利益となりそうですね。

コンテンツの内容にもよりますが、有意義な内容で顧客層を掴んでいけば、ひとつ頭の売り上げも見込めていけそう。十分に先の長そうなサービスだなと勝手ながらに思っております。皆さんも是非「コンテンツ化」してみてはいかがでしょうか。

おおえびてんどん

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