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【詳細データ公表】Twitterで「500いいね」もらったらどうなる?

おおえびてんどん

バズったツイートはある意味一度ツイートすればあとは勝手に広がっていくある意味自動化の一つ。

今日も自動化ブログASHETPIA【アシェトピア:LIFE STYLE HACK MAGAZINE】を見てくださりありがとうございます。編集長のおおえびてんどん(@oab10don)です。

ツイートバズるとは

バズった先にあるもの

バズるー話題の拡散ー

そもそもツイートがバズるというのはどういうことを指しているのか改めて考えてみましょう。まずこの「バズる」というものは「buzz」(蜂が群がっている時の音)を動詞風にしたもの。つまりは群衆の音という意味を持っています。

あるツイートに多くのユーザーが集まって、共感、好意が発生し、話題として拡散されるという一連の流れを「ツイートがバズる」と認識しておけば大丈夫ですね。

MEMO
拡散でいえば「炎上」も一つの手段ですが、「バズ」との違いはこの共感、好意というところですね。

バズることから繋がる数字

それではここからは数字のお話。ツイートにはそれぞれ「ステータス」があるのをご存知ですか?自分のツイートのここを押してみるとステータス「ツイートアクティビティ」を見ることができます。

  • インプレッション
  • エンゲージメント総数

まずは大きくこの二つ。

インプレッション数:ユーザーがツイートを見た数

エンゲージメント数:ユーザーがツイートに対して反応した数

おおえびてんどん

んでもってこの反応した数っていうのがこんな感じ
  • メディアのエンゲージメント
  • いいね
  • 詳細のクリック数
  • リツイート
  • プロフィールのクリック数
  • リンクのクリック数
  • 返信
  • フォロー

ここで考えたいのがバズった結果どうあって欲しいのかというところ。仮設定ですが参考例でいえば

純粋に内容を見てほしいのであれば「詳細のクリック数

フォローして欲しいのであれば見るべきは「プロフィールのクリック数」と「フォロー

サイトに見てもらいたいときは「リンクのクリック数

などその結果どういう反応に繋げたいかというところを視野に入れると見るべき数字がわかってきますね。




微バズのデータ公開

実際のデータを公開!

実際に微バズを起こしたツイート

今回微バズの定義を勝手ながらに「200RT以上500いいね以上」と設定して、詳細のデータを公開したいと思います。実際に微バズを起こしたツイートがこちら。

画像なし、リンクなしの「テキストのみ」で行ったツイートは9月14日現在「241RT」「558いいね」を頂きました。皆様本当にありがとうございました。

おおえびてんどん

このアカウントでは初の3桁。とても驚きました!正直に言って嬉しいですね!

微バズったツイートの成績公開

それではここからが本題。今回の「500いいね」越えのツイートがもたらした「ツイートアクティビティ」を見てみましょう。

今回私が注目したいのは「インプレッション数」「エンゲージメント数」「プロフィールのクリック数」の3つ。

37,311回表示され、1,033回の興味関心の中で80回プロフィールが押されています。

実際にバズっていらっしゃる方はもっと大きい数字であることは承知の上ですが、もう少し興味関心を引く施作ができたのではないかと考えています。

以前の記事の数字化ではありませんが、このツイートインプレッションも数字化して分析を進めていけば自分の次の行動が見えてきそうですね、相当面白い分野です。

過去バズとの比較

おおえびてんどん

実は私、とある企業のTwitterも担当しているのですが、そこでも近い数字の微バズが起きたので合わせて数字を見てみましょう!

ツイート内容は非公開とさせて頂きますが、このツイートは画像を用いたツイートでした。エンゲージメントが約10%という好スコア。画像を用いれるのは必然的に見てもらえる時間も伸びるため、興味関心を強く引くことができそうです。

注意
これらはあくまで1ケースのデータであり、その数字はフォロー数、フォロワー数、ツイート内容など様々な数字によって結果が異なります。是非色んなツイートを試してみてください。

おおえびてんどん

自動化ブログではバズったツイートのツイートインプレッションなど募集しております!是非ご提供いただけます方はTwitterアカウントまでご連絡ください!

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